セブで話題の、旅人たちの英会話スクール「CROSSxROAD」に行ってみたら、温かすぎて第2の心のホームになった

John LegendのAll of me(カバーソング)の流れているセブのおしゃれなカフェで、この記事を書いています。
いい雰囲気です。店員さんが歌いながら仕事をしています。いいぞ、楽しいぞ、セブ。

さて、セブでの滞在もあと5日となりました。
毎週のようにビーチに行き、お金を使いすぎてしまった僕は、大人しく残りの時間はカフェでの作業と英語の勉強に費やそうと思います。 笑

今回は僕のセブ滞在の主目的でもあった、語学留学に関して書きます。

旅人たちの英会話スクールCROSSxROAD


僕は、8/6~8/26の3週間このクロスロードでお世話になっていました。

クロスロードの詳細に関してはサイトを見ていただければと思います。
旅人たちの英会話スクールCROSS×ROAD
ここではサイトには載っていない、僕が感じたことを書きます。

僕が感じた、クロスロードの特徴を一言で表すと、アットホームな空間
その空間にいるだけで、心が温まり、リラックスをすることができる。まるで、家族・親戚・親友と共にいるような感じでいられました。

こういう空間をいつか自分も作りたい!と思ったので、アットホームな空間が作られている要因を僕なりに徹底分析してみました。

要因その1:日本人スタッフがとてつもなく温かい

クロスロードにいる日本人スタッフの方々はみんな、その心の温かさが笑顔と雰囲気に溢れ出ています。
僕は事務所のある棟に部屋があったので、授業に行く時には「行ってらっしゃい!」、帰ってきた時には「おかえり!」とスタッフに言ってもらえて、その度に温かい気持ちになっていました。
僕が体調を崩した時にもすごく気遣ってくれて、安心して体調を崩せました。笑

要因その2:生徒がとてもフレンドリー


旅人たちの英会話スクールだけあって、旅好きな人が多く、みなさんとてもフレンドリーでした!
本来、日本人と仲良くなるのにはある程度時間がかかる僕ですが、ここではすぐに打ち解けることができました。
同じ日に入学したバッチメイトとは、一緒にビーチツアーに行ったりと、週末もとても充実して過ごせました。
同部屋の人たちもとても親切で話しやすく、リラックスして過ごすことができました。
やはり、“Good relationship makes us happy.”であるな。とここでも改めて実感しました。

要因その3:食事をとる場所がいい意味で狭い(笑)

クロスロードでの食事ですが、食べる場所が一ヶ所で、お世辞にもそこまで広いスペースではないので、生徒と毎食のように顔を突き合わせて食べるようになります。
人は長時間少ない回数会う人よりも、短時間で頻繁に会う人に対してより好印象を抱きやすいという、「単純接触の法則」というのがありますが、食事の度に会うので、それは仲良くなりますよね!

要因その4:毎週のようにワークショップ・食事会があり、生徒同士が交流しやすい


食事の時に会うのはもちろん、週末にもピザパーティーをしたり、外にみんなでご飯を食べに行ったり、またまたワークショップがあったりと、生徒同士が交流する機会がとても豊富です。もちろん、これらは強制参加ではないですが、参加するとより深く生徒同士繋がり合えて、よりホーム感を感じることができます。

要因その5:オリジナル卒業証書


「すごいいいなあ。」と思ったのが、このオリジナル卒業証書です。
普通、卒業証書=以下同文みたいなところがありますが、クロスロードでは、一人一人の生徒へのメッセージが卒業証書に込められています。
しかも、その内容がとても愛のあるものなので、心にとてつもなくしみます。。
僕がいただいた卒業証書もとても嬉しく、感動したのですが、他の生徒へのメッセージにもすごく心を打たれるものが多かったです。

そんな言葉が贈れるのは、本当に生徒のことを大切に思ってる証拠ですよね。とても心が温まりました。

最後に

クロスロードでは英語力アップだけでなく、人の温かさを感じ幸せなひと時を過ごすことができました。
クロスロードを留学先に選んで本当によかった!と心より感じています。
クロスロードでお世話になった皆さん!本当にありがとうございました(^ ^)

日本全国を旅してでもまた会いに行くので、その時はまたよろしくです!

最高な時間をありがとうございました! 😀

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

谷野龍之介(やの りゅうのすけ) 

1996年神奈川県座間市生まれ

神奈川県厚木高校卒業
、明治大学経営学部2年(休学中) 

ITベンチャーにてWebデザイナーとしてインターン修了後、「旅するように生きる」人向けのサービスを開発しながら、自身もその生き方を目指す。
これまで訪れた国:オーストラリア、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、エストニア、カンボジア、タイ、フィリピン