経営者に教えてもらった大学で得られるすごいもの

大学に通って得られるものってなんでしょうか?

専門的知見?
学生、社会人とのつながり?
自由な時間?
新卒チケット?

色々思い浮かべるかと思います。

以前、参加した講演会で東大卒の経営者の方がおっしゃっていた、大学で得られるものがとても納得いくものだったので、書きたいと思います。

プロフェショナルとのつながりは学費以上の価値がある


みなさんは、大学の教授についてどう思っていますか?

講義形式の授業が多い大学では、教授は前でつまらない話をする人。という風にしか見ていないかもしれません。
しかし、彼らは普通に考えてみると、とてもすごい人達です。

自分の専門分野を持ち、長年研究をしているプロフェッショナルです。

18歳に大学に入学したと仮定すると

平均年齢が教授:57.5歳、准教授:47歳、講師:43.4歳なので、
(参考文献:http://careergarden.jp/daigakukyoujyu/salary/)
教授は約40年間、准教授は約30年、講師は約25年間ほど自分の分野を学習していることになります。

それだけ学問を探求していれば、その道のプロフェッショナルになります。

大学はそんなすごい人達とつながりの持てる場所でもあるのです。

「いや、そんなの当たり前じゃん。ゼミ入ってるし、教授とも仲良いし。」と思うかもしれません。

しかし!

大学には教授はたくさんいます。
じっくり話して見ると、面白くてすごい人達だと思います。

自分の学んでいる分野の教授だけでなく、他の分野の教授にアポを取って会いに行きましょう。

大学内のすべての教授と繋がれたとしたら。。
そう思うと学費ってとても安いですね。笑

ありがとうございました(^^)

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ABOUTこの記事をかいた人

谷野龍之介(やの りゅうのすけ) 

1996年神奈川県座間市生まれ

神奈川県厚木高校卒業
、明治大学経営学部2年(休学中) 

ITベンチャーにてWebデザイナーとしてインターン修了後、「旅するように生きる」人向けのサービスを開発しながら、自身もその生き方を目指す。
これまで訪れた国:オーストラリア、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、エストニア、カンボジア、タイ、フィリピン