僕が休学を決めた3つの理由【後半】

時間とお金の浪費


今思うと、大学1年生の4月から『なんか違う。。』と感じていました。
ですが、英語のクラスはとても楽しく、1年間はとりあえず頑張れば、何かが得られるだろう!と思っていました。
結果的に、半年間でTOEICを200点上げ、大学の成績も6:4ぐらいの割合でSとAでした。
しかし、1年終わってみて振り返ったときに、大学で得られたものがほとんど思い浮かびませんでした。

大学外の活動も同時並行してたのですが、そちらでは多くのものが得られました。

東進ハイスクールの担任助手で社会人基礎スキルを身につけたり、
起業のためのビジネススクールで事業を起こすフローを学んで実践したり、
教育系NPOでのボランティアで高校に訪問して志に関わる熱い話し合いをしたり、などなど…

より社会に出たときに役に立つような実践的なスキルを学ぶことができ、明らかにこれらのことに費やした時間の方が充実していました。

それに、大学の高い学費を払うのにも次第に抵抗を感じてきました。
僕の経営学部は授業料関連の学費だけで年間約100万円です。(https://www.meiji.ac.jp/suito/2015/nofu.html)
週15コマをとっていて、一つのコマにつき年間30回ほど授業があるとします。
一コマあたりの授業料を計算すると、
1000,000÷15×30=2222.222・・・・

約2200円です!

これを高いと感じるか、安いと感じるかは人によって違うと思いますが、僕の場合は…

休学してる時点で明らかですよね。笑

自分の人生を今一度考える


先にも述べた通り、色々なことを経験し、自分の選択肢を増やしたおかげで、自分はどうしたいのか改めて考えるきっかけになりました。
ほんとうに今大学に通っていることが自分のやりたいことにつながるのか。
それよりも今興味のあることをした方が良いのではないか。
悩みに悩んだ結果、一旦休学という形をとって自分の人生を今一度考える時間をとりました。
『1年間頑張ってみて、やっていける。』と思えれば、大学を辞めてもいいと思ってますし、
『やっぱり大学という拠り所が自分には必要だ。』と思えば、復学しようと思っています。

いずれにせよ、休学して4ヶ月が経ちましたが、
今の気持ちとしては

「休学してほんとよかった。。」です。

自分の人生を歩いてる実感がして、毎日の充実度が桁違いに上がりました。

休学して何が変わったのかに関しては、また他の記事でじっくり書こうと思うのでそちらをご覧いただけたらなと!

ありがとうございました(^^)

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ABOUTこの記事をかいた人

谷野龍之介(やの りゅうのすけ) 

1996年神奈川県座間市生まれ

神奈川県厚木高校卒業
、明治大学経営学部2年(休学中) 

ITベンチャーにてWebデザイナーとしてインターン修了後、「旅するように生きる」人向けのサービスを開発しながら、自身もその生き方を目指す。
これまで訪れた国:オーストラリア、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、エストニア、カンボジア、タイ、フィリピン