独自の幸福論持っていますか?

とても大切なことなのに、自分の感じる幸せについてじっくり考えたことのある人は少ないのではないでしょうか?

これまでは、大学に行き、大企業に入り、安定した暮らしをする。というのが一つの幸せな形として提示されていましたが、
テクノロジーの進歩、グローバル化によって時代が大きく変わり、従来の幸せが僕たちに当てはまるとは限らなくなっています。

「幸せについて」という話をしたりすると「宗教チック」と感じる人もいるかと思いますが、かの有名なハーバード大学でも「幸福学」という分野があるぐらい,
海外では深く研究するテーマとして扱われています。

とは言っても難しいです。
あなたにとって幸せとは?と聞かれてすぐに答えられる人は少ないと思います。

そこで、今回ハーバードの幸福学の研究によって明らかにされたものを紹介したいと思います。

良い人間関係が人を幸せにする


ハーバードで75年間幸福学を研究しているチームのロバート教授によると、周囲との良い人間関係が人を幸せにするそうです。
一般的には『お金がある人が幸せ』、『安定した職につけたら幸せ』のように考えられがちかもしれませんが、そうではないようです。
ハーバードの研究成果ですので、文句のつけようがありません。笑

それに、僕自身の体験からもその通りだなと強く思っています。

TED(各分野の専門家によるプレゼンテーション番組)にて、このロバート教授のプレゼンを見てから、人間関係を少し意識して生きるようにしました。

気をつけた点は以下の2点です。

少し意識してコミニュケーションをとる

僕は話すのが好きで、人の話を聞くのがあまり得意ではないので、たまに聞いてる態度が無愛想になってしまいます。
そのため、聞くときに相槌を打ったり、うなずいたりするのを心がけて、話し手に気持ちよく話してもらおうと意識してます。
でもまだ、途中から話したくなってトピックを奪ってしまうことがあるので、今後はそこを気をつけようと思います。笑

人と一緒にいる時間を大切にする

何気ない家族や友人との時間、気を遣わなくてよいが故にスマホをいじってしまいがちではないですか?
少し、スマホをいじりたい気持ちを抑えて、テレビから目を離して、一緒にいる人とコミュニケーションを取ろうとするだけで、もっと有意義な時間を過ごすことができる。と最近気づくことができました。

テレビ、スマホなど、人を楽しませるさまざまなものが生み出されましたが、やっぱり僕にとっての一番なのは家族・友人と過ごす時間です。
真面目な将来の話、どうでもいいようなくだらない話、甘酸っぱい恋愛の話などなど、何気ない時間が最高に幸せです。

みなさんも周囲の人との人間関係を少し意識して過ごすと幸福度が上がるかもしれません。^ ^

詳しいハーバードの話はこちらから↓
人生を幸せにするのは何? 最も長期に渡る幸福の研究から

ありがとうございました(^ ^)

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ABOUTこの記事をかいた人

谷野龍之介(やの りゅうのすけ) 

1996年神奈川県座間市生まれ

神奈川県厚木高校卒業
、明治大学経営学部2年(休学中) 

ITベンチャーにてWebデザイナーとしてインターン修了後、「旅するように生きる」人向けのサービスを開発しながら、自身もその生き方を目指す。
これまで訪れた国:オーストラリア、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、エストニア、カンボジア、タイ、フィリピン