「ミニマムライフコストで生きる」という考え方を知っていますか?

ミニマムライフコストとは生活する上での必要最低限のお金のことです。
そして、ミニマムライフコストで生きるとは生活する上で必要最低限のお金で生きるということです。

先日、「モバイルボヘミアン」という、旅するように生きている本田直之さんと、四角大輔さんが共同出版した本を読んでいた時に、四角さんがミニマムライフコストについて述べていて、とても興味深かったので、紹介したいと思います。

この本です↓

とりあえずお金を稼ぐのではなく、必要な分だけ稼ぐ


小さい時から言われてきました。
「幸せになるにはお金が必要。あなたはお金持ちになりなさい。」と。
確かに、お金があれば不幸を回避できるとは思います。
しかし、お金を追い求め、毎日長時間働いたり、時間的にも精神的にも自由のない生活が幸せなのかどうかは常に疑問に思ってきました。

お金を稼げても、働きすぎて健康でなかったり、ストレスが溜まって必要以上に出費をしてしまったり。。
そんなお金に縛られた生活は幸せとは正反対なのではないでしょうか。

それよりも、生きていく上での必要最低限の費用を計算をし、その分を稼いで、余った時間は自由に使う。その方がお金を稼ぐことに無駄にエネルギーを使わなく済み、毎日楽しく過ごせるのではないでしょうか。

ちなみに四角さんは、ニュージーランドに住んでいるときは、自給自足なため、月5万円、年60万円もあれば生きていけるそうです。
そして、連載記事を2本書けば稼げる値段なので、30日中2日仕事をして、残りの28日は自由にできるそうです。(やろうと思えばらしいですが。うらやましい。。)

旅をしながら生きていくのも、一見お金のかかる生き方に思えるかもしれませんが、節約できる部分はたくさんあります。
お手伝いをすることを条件に友達の家に泊まらせてもらったり、無料で宿泊できるサービスを使ったり、自炊したりなどなど。

これからの生き方において、この「ミニマムライフコスト」という概念はとても大事なものだと思います。

四角さんの記事も是非読んでみてください↓
あなたの「ミニマムライフコスト」はいくらですか?四角大輔さんが教えてくれたこと【後編】

ありがとうございました!

ABOUTこの記事をかいた人

谷野龍之介(やの りゅうのすけ) 

1996年神奈川県座間市生まれ

神奈川県厚木高校卒業
、明治大学経営学部2年(休学中) 

ITベンチャーにてWebデザイナーとしてインターン修了後、「旅するように生きる」人向けのサービスを開発しながら、自身もその生き方を目指す。
これまで訪れた国:オーストラリア、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、エストニア、カンボジア、タイ、フィリピン