成人式の日の夜、僕を大号泣させたモノ

今年1月に成人式を迎えた僕は、これまでお世話になった母親にあるサプライズをして、これまでの感謝の気持ちを伝えました。

どのようにサプライズをしたかは、ちょっとしたニュースとして取り上げられているので、以下を見てください!
成人式の日の朝、家族が思わず涙した理由とは?

今回書きたいことは、このサプライズのちょっとした裏話についてです。

感謝の紐


成人式の朝に新聞を渡して、20年分のありがとうを伝えました。
それから、成人式に向かい、式後には、高校の同窓会に行って、遅くまで友人たちと語り合いました。

同窓会も終わり家に帰ると、僕の部屋の机の上に一通の手紙が置いてありました。

 

母からの手紙でした。

 

涙目になりながら、手紙をそっと見てみると、僕に対しての感謝の想いがそこには込められていました。

その手紙を読んだ瞬間、涙があふれ出ました。
理性を失って、大号泣しました。

おそらく20分は泣いていたと思います。

泣き止んで感じました。

家族は「感謝の紐」で繋がっているんだと。

普段はなかなか恥ずかしくて伝えられない感謝の気持ちも、思い切って伝えることで、そのつながりを実感することができます。

これは家族だけでなく、友人にも当てはまると感じています。

その日以降僕はできるだけ「ありがとう」と口に出して感謝の気持ちを伝えるようにしてます。

多くの人と「感謝の紐」で繋がることができたら、とても幸せだろうな。と感じます。

 

今日も読んでいただきありがとうございました(^^)

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ABOUTこの記事をかいた人

谷野龍之介(やの りゅうのすけ) 

1996年神奈川県座間市生まれ

神奈川県厚木高校卒業
、明治大学経営学部2年(休学中) 

ITベンチャーにてWebデザイナーとしてインターン修了後、「旅するように生きる」人向けのサービスを開発しながら、自身もその生き方を目指す。
これまで訪れた国:オーストラリア、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、エストニア、カンボジア、タイ、フィリピン