リゾートバイトの生活が想像以上に快適なものだったお話

久しぶりの投稿です!

6/30~7/30まで軽井沢のホテルでレストランスタッフとして住み込みで働いてきました。のでそのことについて書きます!

リゾートバイトに行ったきっかけは…

きっかけは精神的な問題と金銭的な問題でした。

4月末にインターンを辞め、5月は大切な仲間のいる福岡で活動していましたが、6月は予定をほとんど入れませんでした。
「やりたいこと」をやる月にしようと思ったのです。

その結果、うつ気味になりました。w
ほとんど家から出ることなく、1日12時間ぐらい寝てゴロゴロしていました。
そんな自分がどんどん嫌になっていき、活力を失っていく…
そんな悪循環に陥っていました。

僕は、予定が全くないと、何もできない人間でした。
確かにこれまでを振り返ってみると、忙しく、充実している毎日を送っている方が生き生きと過ごせて、のんびりとした毎日を送っている時は何か気持ち的に沈んでいました。

このままではまずい。と感じ、8月セブ、9月リスボン行きのチケットを取得し、お金を稼がなくてはならない状況にしました。

そして、お金を稼ぐためにリゾートバイトに行くことに決めました。

リゾートバイトをおすすめする理由


場所にもよりますが、僕がバイトした軽井沢のホテルは以下の点に恵まれていました。

福利厚生が充実している

その1:食費・寮費が含まれている

1日2食ではありますが、食事がついています。しかも、ご飯とサラダ、その他おかずがおかわり自由でした。
1日2食なため、毎食お腹がすごく空いた状態で満腹になれるので、毎日の食事をとても楽しめました。

寮は、狭く、ボロかったですが、温泉に毎日浸かることができたので、これまたとてもよかったです。

その2:テニス、パターゴルフが無料でできる

元テニス部でパターゴルフ好きの僕にとってはたまらない特典でした。w

頭を使わずにできる業務内容なので寝不足でもok

業務内容は、主にホテルのバイキングの接客と料理出しでした。たまに洗い場もやったり…
業務は全てマニュアル化されているため、簡単に覚えられ、頭を使わずにできるものでした。

「考える」という行為がない場合、人は寝不足でもやっていけるのだな。というは僕の中では、新しい発見でした。
それから、睡眠時間を極限まで削ることができ、1日を最大限に充実させることができました。

自然を最大限に感じられる

標高1,100mの山奥に位置する当ホテルは、周りは木々に囲まれて、川の流れる音と小鳥のさえずりが聞こえるという、まさに自然豊かな環境でした。

空気も澄んでいて美味しいですし、何より、夜の星空がバカにならないくらいに綺麗です。
星の見える日は勤務後に毎日見にいき、1晩で流れ星を3回ぐらい見ることもありました。

時間が限られているため、有意義に過ごせる

休みの時間をどう過ごすかによりますが、やることを明確に決めていれば、休みの時間をかなり充実させることができます。
僕は、休みの時間のほとんどをアプリのデザインと読書に費やしていましたが、6月の1日休みだった時よりも、より高い質の時間を過ごすことができました。

リゾートバイトを最高の思い出にする秘訣


はっきり言います。大切なのは人間関係です。
前に、「良い人間関係が人を幸せにする」ということを記事に書きましたが、本当にその通りだなと感じました。

誰でもできる業務内容なため、色んな人がいます。
威圧的に話してくる人、作業がとてつもなく遅い人、同じことを何度も注意されている人など。

そんな人たちといかにうまくコミュニケーションをとっていくかが肝心です。
住み込みバイトは、コミュニティがとても狭いため、人間関係がうまくいかなければ、働いていて、とても息苦しいものになると思います。

逆に、一旦仲良くなってしまえば、気の合う仲間と毎日一緒に働くことができるので、とても有意義な時間を送ることができます!

短期でのリゾートバイトはかなりいい思い出になるものだと思います!1度行ってみてはどうでしょうか?

ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

谷野龍之介(やの りゅうのすけ) 

1996年神奈川県座間市生まれ

神奈川県厚木高校卒業
、明治大学経営学部2年(休学中) 

ITベンチャーにてWebデザイナーとしてインターン修了後、「旅するように生きる」人向けのサービスを開発しながら、自身もその生き方を目指す。
これまで訪れた国:オーストラリア、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、エストニア、カンボジア、タイ、フィリピン