やりたいことがわからない人におすすめ!NPOカタリバでのボランティアとは?

(キャプチャー引用元:https://www.katariba.net/)

「高校生の心に火を灯す授業」をコンセプトに、高校に訪問して、学生が中心となって授業をする。
それがNPOカタリバの活動です。

僕はその活動に去年の2~3月に参加してきました。
短い間でしたが、そこで得られたものはとても大きく、今回はそのことについて紹介したいと思います。

熱い仲間がそこにはいる!


社会人の職員、学生のインターンをはじめとして、カタリバで活動している人達はとても熱い人が多いです!

何が熱いかっていうと、みんな何かしら教育を通じて社会をよくしたいって気持ちを持ってたり、はたまた、自分のやりたいことがわからず、必死にもがいていたり。

いい大学行ってたりとか、すごいできる人が多い!というよりかは、ハートが熱い人達がとにかく多いんです!

そんな仲間たちと、現代の高校生における諸問題を一緒に学び合ったり、ディスカッションしたり、実際に高校に訪問して、高校生と対話をしたりします!

かなり密度の濃い時間をともに過ごすため、繋がりの強い友人ができること間違いなしです。

自分と真正面から向き合うきっかけを提供してくれる!


ボランティアって聞くと、「人のための活動?」と思う人が多くいると思いますが、カタリバでのボランティアは人のためにも、自分のためにもなるボランティアです。
高校生と対話をするにあたっては、自分のことをある程度は話せないといけません。
カタリバでは事前研修が充実しており、高校生と向き合う前に、まずは自分と向き合うことができます。
一人で考えてもわからないことが、スタッフと話し合ったりすることで、自分の思想がだんだんと可視化されてきます。

また、高校生との対話を通じて新しく考えさせられることが多々あります。
話をどんどん進めていくうちに深いテーマになって、自分が高校生に投げかけた質問がブーメランのように自分に返ってきます。
「自分の興味のあることってなんだろう。やりたいことってなんだろう。」のように。

そうやって自分の頭で考えたり、アウトプットする機会というのは、なかなかないことなのでとても貴重だと思います。
僕もカタリバでの経験があったからこそ、自分と向き合い、今では志を持って活動することができています!

やりたいことが見つからない。何かしなくてはと不安。と思う人は、一度カタリバの活動に参加してみてはいかがでしょうか?
自分の人生にとって良い経験になることを僕がお約束します!

NPOカタリバの詳細はこちら

ありがとうございました(^^)

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ABOUTこの記事をかいた人

谷野龍之介(やの りゅうのすけ) 

1996年神奈川県座間市生まれ

神奈川県厚木高校卒業
、明治大学経営学部2年(休学中) 

ITベンチャーにてWebデザイナーとしてインターン修了後、「旅するように生きる」人向けのサービスを開発しながら、自身もその生き方を目指す。
これまで訪れた国:オーストラリア、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、エストニア、カンボジア、タイ、フィリピン