やりたいことがよく変わる。そんな人(自分)への2つの指針

最近よく感じていたことがありました。
それは、自分がやりたいことがちょくちょく変わる人間であること。
そして、自分のやりたいことをしているだけでは生計を立てれないのではないかということ。

しかし!色んな方にお話を聞いたり、インターンを通して社会のことを知っていくうちに、やり方次第でやりたいことしながら生きていけるのではないか!と思える指針たるものをいくつか思い浮かんだので、抜粋して2つ紹介したいと思います!

ニーズのあるスキル習得にチャレンジする


やりたいことがよく変わる人は「何か新しいものにチャレンジするのが好き」であったり、「些細なきっかけから物事に興味を持ちやすい」人かと思います。
どうせなら、今社会で求められているものに興味を持ってみるのはどうでしょう!
例えば、英語や中国語などの語学や、プログラミングやデザインなどのITスキルです。

僕の場合は、今、プログラミンやデザインなどのITスキルに強く興味があります。
なぜかというと、これらのスキルを身につけると、アイディアを形にできたり色んな場所で働くことができるからです!
自分で考えたアイディアを自分で形にできるのはとても楽しいですし、なおかつそれを、好きな場所でできるとなるととてもワクワクします。

一言にITと言っても、Webデザイン、プログラミング、サーバー、データベース、Webマーケティング、Webライティング、画像・動画編集など、 多くの分野と関係があります。
そして、これらの分野に幅広く知見を持っている人が今、ものすごい社会で重宝されています。

そんな人になれたら、面白いだろうな。と、少しずつ勉強してます。

色々なことを経験して、学校の先生となる


大学1年生の1年間、東進ハイスクールの担任助手をしていて、高校教育に対して考えることがありました。

それは、高校生にとって進路を決めることは、かなり難しいということです。

僕ら担任助手はこのように進路指導をします。
「進路を決めるときは、自分のなりたい将来像から逆算して、それにつながる大学、学部を選ぶといいよ!」と。
理論上では、その通りだと思いますが、現実そんなに簡単なことではありません。

そんな難しい進路選択も、色々な人の話を聞くと参考になることがよくあります。
僕も大学生になって、多くの社会人の方にお話を伺う機会をいただき、仕事や生き方について深く考えるきっかけを得ることができました。

やりたいことにチャレンジし続けて、色々な経験を積んできた人が先生になったとしたら、生徒はその先生から多くのことを感じ、刺激を受けるのではないでしょうか。
まだざっくりですが、いつかそんな人になれたらな。と思っています。

まとめ

やりたいことができるのは子供のうちだけだ。
親族から言われる言葉です。

僕はそうは思いません。やりたいことをして幸せに生きている人が現に身近にいます。

上記は僕の考えですが、

ニーズのあるスキル習得にチャレンジする

色々なことを経験して、学校の先生となる

を是非参考にしてみてください!

「こういう考え方あるよ!」みたいなのあったら、コメント欄に書いて送ってくれると、とても嬉しいです!

ありがとうございました!(^-^)

ABOUTこの記事をかいた人

谷野龍之介(やの りゅうのすけ) 

1996年神奈川県座間市生まれ

神奈川県厚木高校卒業
、明治大学経営学部2年(休学中) 

ITベンチャーにてWebデザイナーとしてインターン修了後、「旅するように生きる」人向けのサービスを開発しながら、自身もその生き方を目指す。
これまで訪れた国:オーストラリア、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、エストニア、カンボジア、タイ、フィリピン